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ブラジル発!世界中で人気急上昇中のスニーカー『TAYGRA(タイグラ)』が日本初
上陸です。
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TAYGRA 社では、人と環境に無害で無臭の水性接着剤を使用しています。市場に新しく紹介されたこの接着剤は乾くまでに標準の接着剤よりも時間がかかります。このため経済的に効率が悪いという理由から、多くの製造工場ではこの接着剤は使用されていません。 |
環境保護の分野で草分け的な存在として活躍してきた TAYGRA 社は「CURUPIRA」プロジェクトを発起しました。このプロジェクトは、大規模の環境方針を導入し、森林再生を奨励します。この活動を支持するために、TAYGRA 社では、「アクティブなエコへの参加」として、販売した靴一足につき 1 ユーロをこのプロジェクトに募金しています。この資金は、チークおよびブラジル原産の木々 (セレジェイラ 、セドロ、イペー、カスターニャ・ド・パラなど) の植林事業とこの事業に携わる小規模の農家への月給に当てられます。このプロジェクトの基本理念は、植林による牧草地の森林化への挑戦だけではなく、投資家にその利益の高さを証明し、賛同と今後の協力を得ることにあります。また、この活動を通して地球の温暖化に歯止めをかけ、熱帯雨林が人間が受け継いでいく世界遺産であることの意識を高めていくことも目標に掲げています。

TAYGRA 社の使用する素材は 100 % リサイクル可能です。靴を製造する際に発生する切れ端は、地元の「ゴミ」収集人により回収されます。この「ゴミ」により、収集人が賃金を得られるばかりではなく、「ゴミ」であるハギレはビーチサンダルの靴底や、アイダーダウンや人形の詰め物として再利用されます。TAYGRA 社は、環境に優しい EVA を使用して、100 % リサイクル可能な中敷を開発しました。環境と人に優しい履き心地の良さをお届けします。TAYGRA 社が梱包に使用する段ボール箱やビーチバッグはすべてリサイクル素材で作られています。

革新的な素材「熱帯雨林のキャンバス地」が市場に登場しました。これは、アマゾンの南部に位置する指定保護地で採集される自然素材の合成皮革です。この素材を使用することにより、アマゾンの定住民であるセリンゲイロと呼ばれるゴム採取労働者の熱帯雨林での生活を維持し、生活の質向上を支援することができます。セリンゲイロは、熱帯雨林における生態系の微妙な均衡の維持、および製材業者からの森の保護に不可欠な役割を担っています。