ブラジル発!世界中で人気急上昇中のスニーカー『TAYGRA(タイグラ)』が日本初 上陸です。

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TYGRA

TAYGRA社の製品について

製造の過程に倫理を徹底し、トレンディかつ履き心地の良さが抜群!ブラジルの魂がこもるオリジナルデザインのスニーカーの登場です。柔軟性と軽さ、そしてデザインと色使いの豊富さにかけて比類のないTAYGRA 社の靴。その履き心地の良さには履いた誰もが驚かれることでしょう。


TAYGRA 社の靴は、都会的でスポーティなだけではなく、ビーチや自然散策、インドアスポーツ、武道、あらゆるタイプのダンス、そしてブラジルを代表するカポエイラ、そのすべてにお供します。まるで室内履きを履いているような心地良さ、裸足のような軽さ、靴を通して増す足の感度。
サーフィン、渓谷登山、操縦などの野外での冒険だけでなく、怪我した足にも優しい TAYGRA 社の靴。その用途は実にさまざまです。





その形と軽さから、持ち運びも簡単。
また、柔軟性を誇る弊社の靴は足を圧迫することがないため、足に痛みを感じる方にも履いていただけます。また、どの靴も摂氏 30 度のお湯で洗うことができます。ただし、乾燥機は使用できません。必ず自然乾燥してください。


注意:アナトミック・ソールと呼ばれる医学的な見地から考慮された新しい靴の中敷は、歪みや型崩れが生じる場合があるため、手洗いをお勧めします。洗濯機を使用する場合は必ず冷水を使用してください。

TAYGRA社の歴史

TAYGRA 社は、1985 年に家族経営の小さな町工場としてブラジルに誕生しました。
サッカー好きの一家が製造した第一足目はサッカーの練習用シューズでした。軽く、しなやかなこのシューズは選手の間で人気が高まり、その後チームから注文が入りました。
サッカーシューズに続き、TAYGRA社ではスニーカーの製造を開始。柔軟性に富み、軽量、しかもカラフル。そして、どの靴にもブラジルの旗があしらわれています。
「庭の下」で手作りされていた当時は、1ヶ月に12足製造していたTAYGRA 社も、ブラジル国内における小企業の構造化を促進する漸進的発達に伴い、企業としての規模を拡大していきま
した。


ファッション性と履き心地の良さに国境はありません。
今日 TAYGRA 社の製品は海を渡り、世界各地で多くの人に愛されています。
また、年間4万足の製造を誇りながらも、これまでと変わらず一足一足が家族の手により製造されています。



「TAYGRA」とは、南米先住民であるグアラニ族の言葉で「聖なる種」、そして「人の手による汚染」を意味します。また、ブラジルで人気の漫画に登場する悪と戦う小さなジャガーに似たカリスマ的なキャラクターのニックネームでもあります。信念と勤勉をモットーに、「環境保護を推進し、環境に配慮した倫理的な製品を製造する第一人者として、その概念を広め、世界の賛同を獲得する」ことを志す弊社にとって、「TAYGRA」はその商標を表すのにもっとも相応しい名前であるといえます。

サッカー選手からの賞賛に祝福されたTAYGRA 社製品も、スポーツシューズからダンスシューズ、そして武道へとジャンルが広がってきています。また、デザインのポイントであるブラジルの国旗から、ブラジルでの思い出のこもった土産品として、ブラジルに訪れる観光客の間でもその人気が高まっています。2006 年にフランスの Tropic Concept 社と契約を結び、より国際的な発展を遂げたTAYGRA 社ですが、環境と人道的に正しい開発方針を長期に採用し、すべての商品をこれまで通り手作りで製造し続けています。


TAYGRA 社は、テニスシューズ、ハイカットスニーカー、トレーニングシューズ、防水シューズ、ビーチサンダル、靴底などの新作を発表し続ける中、商標が掲げる倫理に沿ったスポーツウェアの開発も開始しました。2010 年には、アマゾンの熱帯雨林からの天然原料で作られた化粧品の発売も予定しています。


TAYGRA 社の製品は、ブラジルはリオ・デ・ジャネイロ、フランスはパリ、マルセーユ、ニース、サン・ジャン・ド・リュズをはじめ、ジュネーブ、フィレンツェ、ロサンゼルス、マイアミ、東京など、世界の人気都市で販売されており、市場はこれからも拡大していくことが期待されています。TAYGRA 社は、カポエイラ、公正取引、環境保護の 3 つの分野における大使として、これからも活躍を展開します。




カポエイラとは、音楽のリズムに合わせて体を動かすブラジルの代表的な武道です。模範演技の演出された動きから舞踏のようだとも言われますが、実は破壊力が抜群の競技なのです!

靴づくりへのこだわり

TAYGRA 社は手作りをモットーに、製造工程の7割を手作業で、3割にミシンを使用しています。このため、生産可能な量には限りがあります。製造過程を通して倫理を大切にし、品質を維持するために、生産はすべて、TAYGRA シューズの製造を専門とするブラジル国内の家族営業の工場で行っています。



TAYGRA 社の靴は VEGAN (ビーガン)、つまり動物性の素材を一切使用していません。素材には、ナイロン、合成皮革、鹿を意味する「Dear」と呼ばれる合成皮革、木綿のキャンバス地、黄麻布、そしてここで紹介した「熱帯雨林の革・キャンバス地」が使用されています。靴の中敷には環境に優しくリサイクル可能なEVA が、靴底には PVC が使用されています。

TAYGRA社の取り組み



TAYGRA 社は、地元の経済発展を目的として、責任ある公正取引に従事しています。たとえば、製造者に標準以上の賃金を保証するために、市場価格よりも 2 割高い値段で工場から靴を購入しています。これにより、靴の製造に直接関わる製造者だけではなく、中敷の製造、ダンボールやビーチバッグの梱包などに携わる労働者など、多くの家族が TAYGRA 社の売り上げから利益を受けることができます。環境保護は、私たちすべてが責任を負うものです。TAYGRA 社は、環境が今日ほど意識されていなかった頃から、自然保護に対する人々の意識と懸念を高めることに力を入れてきました。

TAYGRA 社では、人と環境に無害で無臭の水性接着剤を使用しています。市場に新しく紹介されたこの接着剤は乾くまでに標準の接着剤よりも時間がかかります。このため経済的に効率が悪いという理由から、多くの製造工場ではこの接着剤は使用されていません。

環境保護の分野で草分け的な存在として活躍してきた TAYGRA 社は「CURUPIRA」プロジェクトを発起しました。このプロジェクトは、大規模の環境方針を導入し、森林再生を奨励します。この活動を支持するために、TAYGRA 社では、「アクティブなエコへの参加」として、販売した靴一足につき 1 ユーロをこのプロジェクトに募金しています。この資金は、チークおよびブラジル原産の木々 (セレジェイラ 、セドロ、イペー、カスターニャ・ド・パラなど) の植林事業とこの事業に携わる小規模の農家への月給に当てられます。このプロジェクトの基本理念は、植林による牧草地の森林化への挑戦だけではなく、投資家にその利益の高さを証明し、賛同と今後の協力を得ることにあります。また、この活動を通して地球の温暖化に歯止めをかけ、熱帯雨林が人間が受け継いでいく世界遺産であることの意識を高めていくことも目標に掲げています。



TAYGRA 社の使用する素材は 100 % リサイクル可能です。靴を製造する際に発生する切れ端は、地元の「ゴミ」収集人により回収されます。この「ゴミ」により、収集人が賃金を得られるばかりではなく、「ゴミ」であるハギレはビーチサンダルの靴底や、アイダーダウンや人形の詰め物として再利用されます。TAYGRA 社は、環境に優しい EVA を使用して、100 % リサイクル可能な中敷を開発しました。環境と人に優しい履き心地の良さをお届けします。TAYGRA 社が梱包に使用する段ボール箱やビーチバッグはすべてリサイクル素材で作られています。


革新的な素材「熱帯雨林のキャンバス地」が市場に登場しました。これは、アマゾンの南部に位置する指定保護地で採集される自然素材の合成皮革です。この素材を使用することにより、アマゾンの定住民であるセリンゲイロと呼ばれるゴム採取労働者の熱帯雨林での生活を維持し、生活の質向上を支援することができます。セリンゲイロは、熱帯雨林における生態系の微妙な均衡の維持、および製材業者からの森の保護に不可欠な役割を担っています。